省スペース型の壊れないアイテム自動仕分け機を紹介


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 壊れない自動仕分け機の記事は以前にも投稿した。

👉壊れないアイテム自動仕分け機【溢れアイテム排出機能付き】を紹介

 さらに改良を重ね、省スペース型の壊れない自動仕分け機を紹介する。
※機能を省略したとも言えるのだが・・・
(;^ω^)

省スペース型の壊れないアイテム自動仕分け機の構造(普通の自動仕分け機と比較)


Minecraft 省スペース型壊れない自動仕分け機と通常の自動仕分け機の比較
左が普通の自動仕分け機、右が紹介する自動仕分け機

 写真は、省スペース型の壊れないアイテム自動仕分け機と普通のアイテム自動仕分け機を1基ずつ設置した。

 省スペース型の壊れないアイテム自動仕分け機はコンパレーター下の鉄ブロックが追加されている。そのためレッドストーンダストの線が1ブロック分長い。

 更に、仕分け後のアイテムは下方向の樽に送られる。
 アイテムを下方向に送る理由は、多段式倉庫にしたときプレイヤー頭上に自動仕分け機を設置するので、ホッパーの取り回しが楽になり結果として省スペース化が可能。
 樽の代わりにホッパーでもよいが、鉄を節約するために樽を使用している。

三段式倉庫に組み上げると


壊れない自動仕分け機(亜種)側面図

 倉庫はラージチェスト縦3段(一番上は見た目重視でチェストにしている)で配置。
 ホッパーの使用数は一列で12個。以前に説明した溢れアイテム排出機能付き壊れない自動仕分け機と比べると半分程度に抑えられる。
 配置も簡単で良いこと尽くめのように思われるが・・・・

三段式倉庫全体



 全体ではこのような感じになる。更にアイテムエレベーターやアイテム搬入のトロッコ駅を追加するので、地下に設置した方が良いかもしれない。 

壊れない理由はレッドストーンダストを1ブロック分追加したため


壊れない自動仕分け機(亜種)

 レッドストーンダストを追加することで、コンパレーターからの信号が強度3になった時点で、仕分け対象アイテムの収まるホッパーからアイテムを吸い出すようになる。(トーチが消灯しアイテムがチェストへ流れる)

 この配線だと、信号が強度4になると普通の仕分け機のように壊れるが、強度4信号を出力するには何個のアイテムが必要にだろうか?。

コンパレーターの信号の強度とホッパー内アイテム数の関係


信号の強度 アイテム数
強度1    1~22個
強度2    22~45個
強度3    46~68個
強度4    69~91個
<<中略>>※強度1あたり約23個
強度14   298~319個
強度15   320個(Max)

計算式 信号強度=(内容量÷最大容量×14)+1 ※小数点以下切り捨

 強度4の信号を出力するには最低69個のアイテムがホッパーのインベントリに入っていなければならない。
 仕分け対象アイテムを1スタック、一番左以外のインベントリに1個ずつアイテムを入れると、64+1+1+1+1=68個となり、これ以上はホッパーに入らない。


 入らないということは、強度4以上の信号は出力されることはなく、つまり壊れない。
 条件として一番左以外のインベントリが、常に1個ずつである必要がある。絶対倉庫へ入れないアイテムや名づけたアイテムをセットするなど、管理に気を使う必要がある。

セットするアイテムの必要個数


 強度3の信号でアイテムが送られるので、その手前の45個のアイテムをセットする必要がある。これには一番左以外のインベントリに入れるアイテムも含まれるので、仕分け対象のアイテムの個数は41個となる。

 ダイヤや金などの希少なアイテムをセットし、使わず寝かせておくことは、ある意味無駄ではある。アイテムが足らない場合はとりあえず1個入れておいてもよい。(在庫数1スタック以下のアイテムを自動的に仕分けする必要もないかもしれない) 

おわりに


 この自動仕分け機のアイデアは、前の記事を書いているときに思い付いた。私って天才?と思ったが、AndyさんのYouTube動画で同じ壊れない仕組みが採用されていた。やはり上には上がいると感じた。
(´-ω-`)

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