職業村人の取引カウンター(交易所)の設置【1.14アップデート対応】


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マインクラフト 取引カウンター

村人に優しいホワイトな交易所を!

 これまでのマイクラの交易所といえば、狭い場所に村人を閉じ込め整列させ四六時中働かせるといったイメージ。(私もそうしていた)
 バージョン1.14アップデートで取引の仕様が変更され、新たに職業ブロックが追加された。また石工師が追加され、職業別で取引できるアイテムの種類も増えた。

 村人に関しては、1日の行動パターンが追加された。朝起きて、仕事をしたり会話をしたり、夜には寝るようになった。この行動パターンを利用して、村人が毎朝出勤してくる交易所を考案。出勤は朝8時ごろ、午後4時過ぎには退所。集会へ行き、夕方には自宅(長屋)に戻る。なんて、ホワイトな交易所なんだろう。
(*´ω`*)

取引カウンターの説明(1.14アップデート以降)

 村人は朝8時になると自分の職業ブロックに近づく。その際に村人を移動できないように固定して交易所とする。午後3時ごろに開放する。タイミングを計る機能として日照センサーを利用する。

 前回記事にした村人選別法と相性が良い。(自分で取引カウンター移動するから)ただし、同じ職業同士だと村人が入れ替わることがある。
※たまに出勤拒否の村人もいる( ;∀;)

 村に普通にアイアンゴーレムが沸く。ぷちアイアンゴーレムトラップを村の各所に設置すれば、取引しながらアイテムを補充することができる。
 アイアンゴーレムが沸けば、襲撃イベントで有利かもしれない。村人も逃げることが可能。(今後の課題)

今回考案した取引カウンターは2種

村人が正面(プレイヤー側)から入るトラップドアを使った取引カウンター
村人が裏口から入るフェンスゲートを使った取引カウンター

村人が正面から入るトラップドアを使った取引カウンター

 朝8時になるとトラップドアは感圧版の隣に上がる。
 村人が感圧版の上に立つと信号(動力)が出力され、隣にあるトラップドアが垂直になり村人を固定する。
※トラップドアは水平になっている状態がOFFで”閉”。信号を伝えると垂直(ON)になり”開”。

 トラップドアは午後4時ごろに粘着ピストンにより1ブロック下がる。感圧版の上に村人が乗っても信号が伝わらないので作動しなくなる。

裏口から入るフェンスゲートを使った取引カウンター

マインクラフト フェンスゲートを使った取引カウンター

マインクラフト フェンスゲートを使った取引カウンター 裏口
 作動の時刻等についてはほぼ同じ。
 村人の居住域をプレイヤーと別にすることが可能。(室内に閉じ込めるなど)
 感圧版を上に置けない職業ブロックの書見台(司書)、醸造台(聖職者)、石切台(石工)は不可。

日照センサーについて

 村人は朝8時に職業ブロックに移動し仕事を始める。その頃にON信号を出力し、粘着ピストンを作動させる。

 その頃の日照センサーの信号の強度は12である。レッドストーンダストを12ブロック分引き、その先にリピーターを設置することで、8時以前はOFF信号、8時以降はON信号を出力することができる。
7時30分ごろは強度11の信号。リピーターには届かない。

8時ごろは強度12の信号。リピーターに届き、粘着ピストンへ動力が伝わる。

 なお、村人の固定解除は、日照センサーの信号の強度が、12から11へ変わる時刻となる午後4時過ぎ。
 レッドストーンダストを減らすことで、村人を長時間固定することが可能。(朝の作動のタイミングも早くなる)
午後4時の信号の強度は12。

午後4時半では11になっている。村人は開放される。

 この仕組を取引カウンターの粘着ピストンにつなげれば良い。建物や道の邪魔にならない所へ設置する。(日照センサーの上に障害物があると信号が弱くなる)

 レッドストーンダストを設置するスペースがない場合、コンパレーターを使い配線を短くすることが可能。

取引カウンターの作り方

トラップドアを使った取引カウンターの作り方

作業風景動画


必要な材料(1台に付き)
職業ブロック  1個
感圧版     1個
粘着ピストン  1個
トラップドア  1個
ハーフブロック 1個
日照センサー  1個(複数台共通)
レッドストーンリピーター 1個(複数台共通)
レッドストーンダスト 20個ぐらい(レイアウトによる)
適当なブロック 15個ぐらい(レイアウトによる)

職業ブロックを置く。

1ブロック掘り、ハーフブロックを設置する。
※階段ブロック上付き、ガラスなどの不導体ブロックでも可

ハーフブロックの上に感圧版を設置。

2ブロック掘り、粘着ピストンを上に向け設置。

トラップドアを正面側から設置。
※開いたとき、感圧版側で垂直になるように

ブロックを2ブロックの高さで積む。

職業ブロックの後ろの列も2ブロックづつ積む。

職業ブロックの上にもブロックを置く。(村人が職業ブロックの上にのぼらないように)

感圧版手前1ブロック空けて2ブロック掘り、更に粘着ピストンとなりのブロックを壊す。レッドストーンダストを設置。

出力が粘着ピストン側になるようレッドストーンリピーターを設置。

入力側のレッドストーンダストを溝を掘りながら12ブロック分敷く。

レッドストーンダスト12ブロック目の上に日照センサーを設置。
※日照センサーの上は青天井になること

完成図。あとはレッドストーンダストの溝をブロックで塞ぐ、屋根を付けるなどの装飾を行う。

村人が裏から入るフェンスゲートを使った取引カウンター

作業風景動画


必要な素材
職業ブロック         1個
階段ブロック         4個
感圧版            1個
フェンスゲート        1個
レッドストーントーチ     2個
レッドストーンリピーター   1個
レッドストーンコンパレーター 1個
日照センサー         1個
レッドストーンダスト     多数(レイアウトによる)
適当なブロック        多数(レイアウトによる)

前提として建物に隣接する設備であることとする。天井と一段高い床がある。
※天井と床の空間の高さは2ブロック分

ブロックを伸ばし、村人が収まる溝を作る。

溝の端に階段ブロックを上付き、階段面を室内側に設置。

職業ブロックを設置。

職業ブロックの上に感圧版を設置。手前(室内側)にレッドストーンダストを置く。

レッドストーントーチを立てる。

感圧版、レッドストーンダスト、レッドストーントーチ左右隣にブロックで壁を作る。
※最終的に壁の高さは天井の高さとする。

感圧版の上1ブロック空けたところにブロックを設置。
※感圧版の上に村人が収まる。

レッドストーンダストの上にフェンスゲートを設置。

フェンスゲート上にトーチを立てる。(ブロック側面)

村人定位置側面の壁の高さを屋根の高さにする。レッドストーントーチが刺さっているブロック上は追加しない。

レッドストーンダストを引く。
※取引カウンターを複数作る場合はそれらと繋げる。

レッドストーンリピーター、レッドストーンコンパレーター、日照センサーを設置する。

レッドストーンコンパレーター横からレッドストーンダストを引く。(4ブロック分)
レッドストーンダストの先にレッドストーントーチを設置。

村人がカウンターの上に登らないように階段ブロック上付きで並べる。
屋根を付けるなどを装飾して完成。

おわりに

 村人が動き回るこの交易所は、ガチで取引をしたい人は向かないかもしれないと思った。使用して感じた。
 売りたいアイテムがまだ手元に残っているのに、帰っていく。
( ;∀;)

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