多段式倉庫の紹介動画では、ラージチェスト縦置き3段の配置が多い。実際にサバイバルモードで運用してみると使い勝手はあまり良くない。
中身の確認のためラージチェストの側面に額縁を付けると、クリックできる範囲が狭い。読者の皆さんも開けにくいと感じているのではないだろうか。
そこで今回は、アイテムの種類や設置スペースなどを考慮した多段式倉庫の作り方をご提案。読者の皆さんで自分に合ったレイアウトを選んでいただきたい。
チェストのレイアウトを考える基本 ラージチェストの縦置きと横置き
ラージチェスト横置は半分空きスペースがある |
基本的に三段式倉庫といえば、縦1列に自動仕分け機が3基ある倉庫のこと。(と思う)
自動仕分け機が3基だとアイテムを入れる(ラージ)チェストも3段。(左)
ラージチェストを横置きにすると、見た目は6段になる。3基×2列。(右)
縦置き一番上はチェスト、横置きはホッパーを伸ばす |
上から見てホッパーの吸い込み口が重ならないこと |
横置きにするメリット・デメリット
- 額縁を付けてもクリックしやすい。(開けやすい)
- ラージチェスト後ろに設置するホッパーを左右に互い違いに設置できるので、ラージチェスト何段でも重ねられる。
ホッパーを右左交互に接続することで何段でも可能 |
- デメリットとして、高さが2倍になる。(見た目6段)最上段は手が届きにくい。
個人的には5段ぐらいがちょうど良い。仕分け機を1基減らし2列5基にすることも可能だが・・・記事が終わるので却下。
(;^ω^)
ラージチェスト縦置きと横置きの組み合わせ
自動仕分け機が縦1列に3基あるとして、選べるレイアウトはこの5パターン。(一番左と一番右は紹介済み)
左から2番目は、見た目4段で最上段がチェスト、最下段がラージチェスト縦置き。
真ん中は、見た目5段の最上段がチェスト。
右から2番目は、見た目5段で最下段がラージチェスト縦置き。
ホッパーの接続方法
ラージチェスト横置きのホッパーは交互 |
吸い口は重ならない |
写真は、見た目4段(左)のレイアウトと見た目5段一番上チェスト(右)のホッパーの接続方法。上から見た目3段は同じ。
見た目4段のレイアウトの最下段はラージチェスト側面にホッパーを接続。
見た目5段の最下段と下から2段目ホッパーは互い違いで2個ずつ繋ぐ。
ホッパーの接続の工夫
見た目5段最下段ラージチェスト縦置きの場合は下から2段目の接続で工夫が必要になる。アイテムは横へ送るため、ホッパーの下にホッパーを設置できない。
下から2段目(ラージチェスト縦置きの上)のホッパーは、上にラージチェストを設置して延長する。
上から見るとホッパーの吸い口は重ならないので、それぞれの仕分け機と接続可能。
なお、この方法は、アイテムの搬送に高低差がある場合に活用でき、ホッパーの数を減らすことができるのでおすすめ。
ダミーチェスト 仕分けしないアイテムの収納
プレイスタイルにより、仕分けをする必要のないアイテムも存在する。
例えば、ダイヤモンドブロック。ダイヤモンドは一度に入手する数が少なく、クラフトして自動仕分け機に入れることは殆どない。(持ち帰る数は1スタック以内)
鉄や金や乾燥した昆布ブロックなど、かまどで焼いて自動で倉庫に収めるようにしていれば、チェストから取り出してクラフトし、そのまま他のチェストに収めた方が手っ取り早い。自動に収穫される干草の俵や紙なども同様。
説明のため見た目6段にしている |
クラフトしないと出来ないアイテムは、素材となるアイテムを仕分け後にチェストから取り出し、クラフトした後チェストに収めるようにする。こうすればクラフトしないと出来ないアイテムの自動仕分けは不必要となる。
サバイバルで使っているレイアウト |
一番左端上から、金塊・金インゴット・金ブロック・石炭・石炭ブロックの旬。見かけ5段なので仕分け機能のあるチェストは金塊・金インゴット・石炭(横置き)・石炭ブロック(横置き)。
※金塊は防具を溶かすと出る。
もう少し広ければ真ん中にチェストを置いてもよかったかも |
仕分け済みアイテムのチェストを向かい合わせにしている。仕分け不必要のアイテムを格納するチェストが欲しかったので、このようなレイアウトにした。
ただ、クリックしやすさ(開けやすさ)は、ラージチェスト横置きだと思う。(額縁は必須)
おわりに
拠点の中心になる施設なので、使い勝手は良い方がいい。更に見た目も大事。(インスタ映えwww)
まだ、改良の途中なのでアイデアが浮かんだらお知らせしたい。
(≧▽≦)
コメント